5・6年生 表現 練習風景

 

 体育館での練習なので、下にはマットを敷いていますが、本番は運動場の土の上。膝だとか足の裏、手のひらなど、痛い思いをすることもある。背中に人が乗りますので、痛いこともある。隊形移動は小走り。ぶつかることもある。

 

  

 

 

 お互いに相手を信頼し、身体を預ける。

 チームで呼吸を合わせ声を合わせて、タイミングをそろえる。

 

 

  

 

 右左前後ろ、全方向に神経を集中させる。 

 

 

 子どもたちの様子を確認しながら、練習を重ねます。万が一に備え補助も配置。時には欠席の子どものピンチではいることもある。

   

 

 

 それにしても、最近の子どもたちの体力の衰退には、驚くことも多い。

 十分な体力をつけるための教育を怠ってきたツケかも知れないが、例えば、補助倒立ができない。壁倒立ができない。肩車ができない。懸垂ができない、などなど。

 

 安全管理、危機管理を徹底しつつ、体力増強についても、再考しなければならない状況です。

 

 

 練習の途上ですので、できるできないによって、本番では技が変更されているかも知れません。

 また今ここでネタばらしをすると、本番の楽しみが減りますので、一部だけを写真で取り上げました。

 

  

更新日:2017年09月21日 10:16:58