点字教室(4年生)

 4年生

 社会福祉協議会を通じ、点訳ボランティアサークルてんてまりさんから4名の方を講師にお招きし、点字について学ばせていただきました。

 

 

  

 

 はじめに、目の不自由な方から、実生活の様子などをお話しいただきました。音声で時刻を知らせてくれる時計があることや、白杖(白いツエ)や白杖をもった人に出会った時の声のかけ方なども教えていただきました。

 

 

  

 

  

 

 基本的な文字の打ち方のルールを教えてもらった後、実際に一人ひとり点字を打っていきました。打ち終わった後の紙を裏返して、表面のボコボコを指で触って字を読むことを体験しました。

 点字板のマスが小さすぎて、私には無理だなと、早々にあきらめました。

 

 

 

 

 家庭でも身の回りに点字が使われていることは知っていますし、道路に点字ブロックがあることも十分に知っています。それらに加えて、今回、点字の仕組みを教えていただくことができました。

 

 これから、点字や点字ブロック、あるいは白いツエを使っている人を見かけた時、どうしたらいいのか、どんな事に心がけたらいいのか、を考える一つのきっかけになればと思います。

 

 終了後、校長室で休んでいただいた時に、「青い鳥学級」の話題で盛り上がりました。懐かしい思いをさせていただきました。ありがとうございます。

 

更新日:2017年11月08日 12:26:45