トレイルラン大会

 

 

 日曜の早朝から、夕刻まで運営に携わってこられたメンバーの一部です(まだ、この時間に各所で業務に当たられているため、映り込んでいらっしゃらない方も.....)。

 

 

 3年前に町制60周年記念事業として始まった「いながわ里山猪道トレイルラン大会」今年も、無事に終了しました。

 学校は会場を提供しているのですが、前回の大会終了後からすぐに今回の大会に向け、実行委員会の方々が準備を進めてこられていました。頭の下がる思いです。

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 学校からは、職員も賑わいに貢献しようと、卒業生のシェフにご指導を仰ぎながら、本格的なポトフやカップケーキを販売させていただいております。子どもたちは、元気ッズで鍛えてもらって大島太鼓で選手を鼓舞します。

 

 中庭ではさまざまなブースが準備され、PTAや子ども会、商工会青年部、など、実行委員会を通じてさまざまな方々によるおもてなしが満載でした。

 地域の方の作品展も児童会室で行われるなど、文化的な要素も取り入れた、まさに大島小学校区の一大イベントになってきました。今年はポニーの乗馬体験もあったようです。

 

 

 

 そして、何が凄いかって、見てください!!この入賞者のたて!!

 この写真の左手で持っておられるのですが、デザインは地元のデザイナー、そしてそれを陶芸(焼き物)で仕上げた地元の作家。こんなすごい人材が大島校区にいらっしゃる、っていうこと。そして、思いっきり地元に貢献されているということ。これは本当に凄いことだと思います。

 

 地元のまちづくり協議会もPTAも商工会も各自治会も子ども会も学校も個人も....誰もが支えあって創り上げているイベントだなぁ、と羨ましく思います。

 

 もちろん、子どもや保護者も選手として大会に参加していますし、OBの中学生たちも走っています。手書きの歓迎ポストカードを描いたり配ったり、見えるところ見えないところで、この大会を支えている様子が感じられ、しみじみといいなぁと思いました。

 

更新日:2017年11月13日 14:14:31