真冬並み?!

 

 今朝も一段と冷え込みが厳しかったですね。

 通勤途中の気温も、ずぅっーと氷点下を示しています。奥猪名健康の郷近くの峠付近が最も低く、マイナス5℃でした。

 

 

 毎朝、教頭先生が7時半前に学校のまわりの清掃と、児童門の開門をされています。

 

 昨日退勤前に、数名の職員とともに、歩道橋の凍結防止のためにニガリの散布をしていただきました。おかげで、歩道橋の凍結は最小限ですんだのですが、問題は写真にある門扉!!

 

 

 レールの中の水が凍結していて、おまけに台車輪も凍結しているようで、全く動かない状態でした。(右下写真)

 校庭の樹木の枝の水滴も全部凍っているほどの冷え込み。(左下写真)

 

 

 

 

 

 職員室からぬるま湯をやかんとペットボトルに入れて何度か運び、氷を融かしながら10分くらい格闘の末、やっと動きました!! 一日の始まりから大変な冷え込みに驚いたのでした。

 

 

 朝の立ち番も、今日は校門付近に移動し足下の注意をしました。

 とにかく、歩道橋で一人も転倒することがなかったのでホッとしています。(ここまでに転んだ子はいたそうですが、大きなケガにはなっていないようです)

 

 

 

 ただ、ラジオの天気予報では「今日は真冬並みの寒さになります」と言っていましたが、真冬並みでなくて、今こそが真冬ではないかな?と、この日本語の使い方は正しいのだろうかと、思いながら通勤しました。

 

更新日:2018年01月11日 08:59:40