お母さんは天才プログラマー!?

 

 6年生がプログラミングの学習をしていました。

 

 正多角形(正三角形とか正方形、正五角形など)の、角度(内閣。外郭)、辺の数などの基本要素をおさらいしてから、各自タブレットを使って、ロボットを動かします。

 

 その動きを組み立てるのは、(繰り返しは5回「前へ100進む」「右へ72°曲がる」)などのように、動きの一つ一つの命令をどんな順番につなげていけば、思い描いたとおりの図形が描けるか?という学習です。

 

 

 まっすぐ行って、右曲がって、またまっすぐ行って、また右に曲がって......のようなことは日常でもやっているのですが、これも知らず知らずのうちに、自分の脳の中で自分の動きをプログラミングしていることになります。

 

 

 

 「八百屋で白菜買って、肉屋で豚肉買って、パン屋で食パン買って、牛乳屋さんで牛乳を買って家に帰る。」 これが正に、買い物プログラム!! 難しい言葉でいうと、論理的に行動の順番を決定し、実際に行動することです。

 こんなことも、プログラミング学習で学ぶの一つかと思います。全部じゃないです。

  

 

 ある意味、買い物して料理から片付けまで、段取りよくこなしていらっしゃるお母さんは、天才プログラマーですよ!!

 

 

更新日:2018年01月16日 13:06:32