地域との連携の一つの形として

 

 

 

 第4回いながわ里山猪道トレイルラン大会が、今年も平成30年6月3日 ここ大島小学校区を会場に開催されました。第1回大会は、町制施政60周年を記念して町の事業として始まり、まちづくり協議会が引き継ぐ形で実行委員会として続けてこられました。

 

 

 

  

 

  

 

 地元校区の手作りのおもてなしをモットーに、参加される方々に愛される大会運営をめざされています。

 

 そのような中、学校としても連携の最大限の形としての関わりをさせてもらっています。

 

 子どもたちは、参加される選手へのウエルカムカードをたくさんたくさん書きます。当日朝、受付を済まされた選手の方々に、子どもたちが激励の声かけとともに手渡しします。

 

 

 場内での放送担当も、大会運営本部と連携しながら、子どもたちによる放送が行われます。

 

 

 そして、参加される選手たちにとって、第1回大会以来ずーっと心待ちにしていただいている大島太鼓の活躍。

 

 

 

 

 太鼓の指導は、放課後子ども教室運営の元気ッズのスタッフの皆さんたちです。

 保護者の方もいらっしゃるし、地域のおじいちゃんもばあちゃんもいらっしゃって、地域全体で関わってくださっています。

 卒業して中学生になったOBも、当然のように応援に来てくれていました。

 

 

 

 

  

 

 

 地域総動員のおもてなしには、ポニーのムサシも参加しています。学校の職員もおもてなし隊となって接待します。地域の中にある地域の学校の役割を考えるには、いい機会となります。

 

 

 

 

 

 以前の大島小学校の職員だった先生達も、ランナーとして参加してくださり、子どもたちと一緒になってゴールしてくださるなど、大会を盛り上げてくださいました。

 

 

 

 

 まちづくり協議会のメンバーはもちろんのこと、PTAの役員や会員、教職員、子ども......まさに、地域みんなで一つの事を成し遂げていく、この感じがいいですね。直接関わる人、間接的に関わる人、沿道で声援を送る人、当日までに準備で関わってくださった人.....一体、どれだけの人が関わっているのか!!

 

 

 

 

 

 入賞された選手の方が手渡される盾。この盾も、PTA会員である安光さんのデザインと堀田さんによる作陶。

 

 

 これでもかというほどまでの、地元の手作りのおもてなし。

 この思いを、子どもたちにも、おしつけではなく、肌で染みこませていくことが私たちの役割かなと思います。

 

 

 

更新日:2018年06月04日 11:31:33