天気予報の精度

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 最近の天気予報はよく当たる。


 この「当たる」という言い方、適切でないかも知れません。八卦かおみくじのような、神がかり的な印象で天気を占うような感覚から、そう言ってしまうのかも。


 今やスーパーコンピュータを駆使し、実際の観測データを基に、気象条件をシミュレーションして導き出した計算結果としての天気予報、というのが実際のところではないかと想像しています。


 過去の蓄積された気象データが多ければ多いほど、より計算の精度は高くなるのでしょうね。いわゆるAI(人工知能)みたいなもので、データが多いほど正確に、早く計算できてしまう。

 ネットを探せば、いくらでも便利な天気予報ソフト(アプリ)を見つけることができます。そして、どれを見ても結果にそれほど大きな違いはなくなってきています。
 本当に便利な(情報の多い)時代になりました。



 子どもの頃、靴を蹴り上げ「あーした天気にしておくれ♪」と言って遊んだことを思い出しました。

更新日:2018年10月01日 06:40:33