アユを考える会

 猪名川上流愛護会ふれあい体験学習会 兼 北部地区四校園交流会に参加しました。

 

 昨日から雨の心配が絶えなかったのですが、暑すぎるくらいの好天に恵まれ、無事に終了しました。今年で2回目だそうですが、今年は幼稚園・楊津小学校4・5・6年、大島小学校3年、六瀬中学校2年生が参加し、大島であい公園周辺で開催されました。

 随分前から今日の日のために準備が進められており、今日は漁協の方々、各校園のPTAの方々、関係の方々や近隣の方々など総勢100名くらいの参加となりました。

 

 事業をとおして、猪名川の自然、大島の自然のことや、アユの生態、河川の汚れなど、幅広く環境のことも考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 幼小中いっしょになっての活動はほとんどないので、それぞれにとっても貴重な体験だったと思います。お互いに気を遣いながら、上手に交流できました。まさに「ふれあい体験」でした。

 

 

  

 アユをつかむ時は、幼稚園児一人に小学生二人、そして後半は幼稚園児一人に中学生二人というように、3,4人のグループになってアユをつかみます。つかんだアユに中学生が串を打ってくれます。それを漁協の方々が焼いてくださいました。

 

 その後、みなで美味しい命をいただきました。

  

 

 閉会の時には、それぞれの学校から「アユ宣言」をし、猪名川の自然を守り育てることを誓いました。

更新日:2016年09月07日 17:41:13