感動をありがとう!! 

 六瀬中学校の体育大会を観覧させていただきました。

 旗手の生徒会長を先頭に全校生が入場します。

 

 さすが中学生!! 足並みがそろっていて、とても美しい。そして力強い歩み。学年が大きくなるほど、乱れがないですね、さすがだと思いました。

 

 

 演目の中には六瀬幼稚園の園児との競技もあり、中学生がとてもいい動きで関わりながら競技が進められていました。合同の練習も限られた回数だったと思いますが、上手にこなしていました。

 

 リレーや障害走、綱引きなどプログラムはすすみ、午前中最後のプログラム、クラス対抗の「大縄跳び」まできました。プログラムのコメントに大会記録のことがふれられており、あれ?と思っていたら、予選の時に非公式ではあるけれども、記録が更新されていたそうです。それが、本番でどうなるのか?! というのが今回の見所でした。

  

 3回跳んだ合計回数で競うのですが、1年生・2年生も一生懸命健闘しましたが、3年生の記録には及びません。

 毎回跳ぶ前に、どのクラスもかけ声をかけ気合いを入れます。まさに、精魂込めた気合いの注入です。3年生は今年で最後な訳ですから、気合いの入れ方もMAXです。

 

 

 結果は、3年生の1組2組ともに大会記録を更新する跳躍でした。

 僅差で負けたクラスの生徒は泣いています。見事優勝したクラスの生徒も泣いています。応援している私も泣いています。

 

 勝っても負けても、力一杯やりきった後の涙は美しい。やりきったからこその涙であるし、やりきったからこそ美しい。

  

 

 六瀬中学校のみんな、感動をありがとう!!

 

 <六瀬中学校体育大会速報でした>

更新日:2016年09月17日 13:00:20