ゆめはくがやって来た!!

 一日好天 大島小学校に移動博物館車「ゆめはく」がやって来ました!!

 

   

 ゆめはくの中から、丹波竜の化石のレプリカや模型、ハナビロカマキリの拡大模型や蝶、昆虫などいーっぱいやって来ました。今年図工展では各学年とも、恐竜や昔の生き物、昆虫や植物などをテーマに作品を製作中なので、実際に目で見ることができ、イメージが膨らんだようです。

 

 

  

 

   

 カマキリの模型の下は、透明のケースになっているので、潜り込んでお腹の様子をじっくり観察することができます。丹波竜は、10分の1のサイズの模型でリアルに再現されています。そして、丹波竜がいた頃の、地上の復元図も説明していただきました。

   

 

 ゆめはくの車の上では、見たこともないようなキレイな蝶や甲虫が、ハートや三角形の標本に整理されていて、むしむしみっけクイズで、ちがいを見つけることもできました。

 

 幼稚園のお友だちもお母さんと一緒に見に来てくださって、虫眼鏡で一生懸命観察されていました。

 

 

    

 今日は午後はイナくるっと号もやってきたので、町の図書館のスタッフの方にも見ていただきました。大島小学校の保護者の方も、朝から何人もお越しになり、「うわぁー」「すっごぉい」の声とともに、目をまん丸くして見入っておられました。もちろん、カマキリの下でゴロンと、寝っ転がられて見られました。

 

 

 途中で、昆虫博士の八木研究員がカマキリを捕まえて下さいましたので、模型のカマキリと一緒にポーズもとっていました。

 

 

 

 やはり、ホンモノに触れると子どもの目の輝きはかわりますね。

 目の前でホンモノを見て、目の前でホンモノの博士の話を聞ける。

 とても貴重な、素晴らしい体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

 兵庫県立人と自然の博物館と、博物館の半田博士、八木博士、安井先生に感謝します。

 

 

更新日:2016年10月07日 17:43:32