杉生西畑練り込み 宵宮

 

 

 写真は不鮮明ですがお許しを....

 

 校区内の杉生と西畑で継承されている練り込みの宵宮を覗いてきました。江戸時代のころから始まった農村歌舞伎が今に伝えられているという、町の文化財の指定も受けている民俗芸能です。

 以前は子どももたくさんいて賑やかだった想像できますが、今も衣装を身にまとい化粧をしヅラを被って演じます。

 祭りが近づくと、公民館で地区の保存会の方々が一人一人に所作を教えながら、伝統を継承されています。本番で化粧をされる方も、以前は地区の方だったと聞いていますが、最近では京都の太秦映画村からお越しいただいているとか....

 

 ふるさとの伝統と歴史を誇れること。地域全体でそれを残し継承しようとすること。そんな校区で大島の子たちが育まれていること。涙が出るほど感動します。

 

 今日が本宮です。

 

 ちなみに、昨日の宵宮の様子はJ:COMの火曜日の10:30頃のニュース番組の中で放映されるそうです。

 

 

更新日:2016年10月15日 12:07:42