合同音楽1・2年生

 今日の2校時、1年生と2年生が合同音楽ということで、勉強の様子をのぞいてきました。

 しかも場所は、音楽室ではなくて体育館!! 

 

 

 

 はじめは音楽に合わせてリズムよくテニスボールを床につきます。

 慣れると簡単かも知れませんが、結構難しいかも?

 しかも、今岡先生は伴奏のリズムを途中で変えていくので、よぉ~く聴きながらボールをつかなきゃならんのです。

 

  

 こうやってリズムになれた後は、「忍者ごっこ」。忍者の師匠(今岡先生のことなんですけどね)のまねをして「歩いたり」「走ったり」「忍び足」だったり....これは、楽しそうにまねっこできてましたよ。

 

 

 

 

 実は、この忍者歩きはリズムを体で覚えるための作戦だったのです。

 歩く、走る、ゆっくり歩く はそれぞれ 四分音符、八分音符、二分音符だったのです!!

 子どもたちが体で分かりやすいように、今岡先生が工夫されていました。

  

 最後は、3つの打楽器グループ(タンバリンとカスタネットとトライアングル)に分かれ、「ガボット」の曲にあわせてミニ合奏を演奏し、聴きあいました。

 

 

 楽しく体を動かしながら音楽の拍の勉強ができたようです 

更新日:2016年12月14日 11:18:03