4月の終わり
4月の終わり
令和8年度が始まり、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。もちろん、春休みがあったとはいえ、つい、この間、入学式をしたばかりなのに!?と思ってしまいます。
ただ、自然界はサクラからツツジ、ツツジからフジと様変わりしているようです。フジからキリに移行していくでしょう。季節が変わるのは目には見えないけれど、お花が変わっていくことでその変化を感じさせてくれます。
大島小学校の運動場には藤棚があり、白と紫の花が咲いています。足元は草刈りをしてもらう予定です。日差しが強くなってきた時には日陰で休憩できるスペースとして確保します。もう少しすると、大きな蜂がブンブンと飛び回ることでしょう。スズメバチではなく、クマンバチです。羽音も大きいですし、顔の周りを飛ばれると、思わず手で払いたくなりますが、それは蜂を刺激することになるので、そっと人間が離れる方が得策です。自然と上手に付き合っていきたいです。観光地のように五尺とか九尺といった房の長さはありませんが、目にも鼻にも嬉しい景色です。自然の恵みを感じます。
自然界のことではないのですが、去年の卒業生が残していってくれた卒業制作の子ども用新聞台は児童玄関で使わせてもらっていますので、紹介しておきます。「子ども新聞」を閲覧できるように置いてあります。保護者の方が来校された時にも、ぜひご覧ください。現在の中学1年生の皆さん、ありがとうございました!!
更新日:2026年04月27日 16:00:11