夏野菜スパゲティ

夏野菜スパゲティ
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昨日から今日にかけて、6月だとか7月だとか拘ったホームページのように自分でも思っています。特別拘りはないのですが、やっぱり上半期・下半期というような意識が知らず知らずのうちにあるのかもしれないと振り返っています。
とはいうものの、今日の給食に夏野菜スパゲティが出ました。
「夏野菜」というと、きゅうり、なす、トマト、とうもろこしなどを指すことが多いですね。冬至にも食べるナンキン(かぼちゃ)も入りますかね。ウリ科の実全体に言えるでしょうか。
収穫の秋というように秋に実るものは多いですが、夏の暑い太陽の下、水分をたっぷり含んで収穫される夏野菜は「体を冷ます働きがある」と言われています。医食同源の中国から伝わったと記憶しています。猪名川町の給食では来週の月曜日6日にも夏野菜カレーが登場するそうです。7月だけを見ても、7日(火)に猪名川町産のきゅうり、13日(月)にゴーヤ、14日(火)ラタトゥユ、15日(水)の最終日にも猪名川町産の朝採りとうもろこしが出るそうです。旬のものは栄養価も高く、体にいいと言われますので、ありがたいことです。
ちなみに今は野菜も大好きな校長ですが、子どもの頃は好き嫌いが多くて、野菜はほとんど食べませんでした。キャベツ、レタス、白菜の見分けもつきませんでしたし、お皿に乗っていても箸をつけませんでした。全て「葉っぱ」という認識です。そして「虫が食べるもの」という思い込みがありました。ですから、今、好き嫌いが多くて「食べられない」「食べたくない」という子がいても、『そのうち食べられるようになるかもね』と思います。本人が食べたいと思っていないものを『栄養があるから』『カラダにいいから』と押し付けても、受け入れられにくいものです。食べなくても生きていけるのであれば、無理に食べさせることもないのではないか、と思います。校長の私が何でも食べられるようになったいきさつは、また別の機会に!
給食の献立表ですが7月号の裏側に大島小学校での食指導のことが載っているのもご覧いただいたでしょうか?好き嫌いはあってもいいと思いますが、何でも食べられる方が選択範囲は広がるとは思いますので、食育を通して食べることや食材に興味は持ってほしいと思います。生きることに直結していますからね。「〇〇がカラダにいい」「目にいい」「免疫力が高まる」いろいろな研究結果があるようですが、結果的にはバランスよくいろいろ食べるのがいいのかもしれません。〇〇ばっかり食べるのもやっぱり栄養が偏るし、何かが欠乏することでしょう。いくらカラダにいいものでも、そればっかりではダメなんじゃないかなぁ。何でも人一倍食べちゃう絶好調校長が言っても説得力はないけれど。夏も冬も旬のものをおいしくいただきたいですね。
ご家庭では、夏野菜を召し上がられていますか?ちなみに今日の給食は他に、ししゃものハーブ揚げ、大豆サラダでした。給食センターに感謝!
(月が変わるごとにいろいろな品物の値上げの話が出ますよね。猪名川町では補助金を充当して小学生の給食費を無償化していますが、材料費や運搬費、そして人件費などはかかっています。制限の多い中で給食を提供してくださっている皆さんに感謝申し上げます。)

公開日:2026年07月01日 12:21:25
更新日:2026年07月01日 13:00:00