カテゴリ:その他
薬物乱用防止教室 5・6年生
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薬物乱用防止教室 5・6年生
2月10日 6校時に5・6年生が薬物乱用防止教室の学習をしました。漢字がたくさん並んで難しくて堅い言葉のイメージですね。「おくすりのはなし」です。病気やケガの治療に薬を飲んだり塗ったり貼ったりしますね。薬も正しく使えば体に良い効果をもたらしますが、使い方を間違えば毒になったり危険な物になったりします。薬の過剰摂取オーバードーズやそれが死に至る場合があることなどを教わりました。
ゲストティーチャーは薬の専門家、学校もいつもお世話になっている薬剤師さんです。5・6年生にもわかるように丁寧にお話しいただきました。
「薬物」とか「違法」とかいうことがわからないように誘われたり、知っている人から勧められたりして困った場合には、その場から離れる(逃げる)ということや信頼できる大人に相談するということを今回も教えていただきました。家族、先生、近所の人、子どもたちの周りの人たちの責任も重大です。子どもたちを守るために情報共有をし、脳にダメージを与える薬物から子どもを守りましょう。『自分を大切に思ってくれている人がいる』ということが大きな歯止めになります。周りの大人一人一人がそういう存在でありたいです。『相談』やっぱり大事です。それができる関係性を常に保ちましょう!
また、インフルエンザや花粉症などのよく耳にする病気のことも教えていただきました。換気と湿度が大切なこと、よく食べよく寝ることといった基本がやはり大切なようです。少しずつこま目に水分補給をすることで病気の予防にも繋がるそうです。小さなことからコツコツと!
公開日:2026年02月10日 14:00:00