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カテゴリ:複式学級
セーフティマットを使って 後編
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最初は、そうっと飛び降りていた子も、だんだんに高く跳び上がります。
でんぐり返しのように縦に回転するのは危ないので禁止ですが、
横向きに回転しながら跳んだり、忍者のポーズで跳んだりする子も
出てきました。「怖さ」は無いようです。表情も笑顔です。
2年生を見て、1年生も真似をします。どんどん楽しくなっていきます。
どこででも飛び降りていいわけではありませんが、こういう経験は大事です。ちなみに、教育には適時性と系統性がありますが、お堅い話は「校長雑記帳」でお伝えすることにします。
お家で布団の上に飛び降りていたら、それは注意してくださいね!そして保護者の方の目の届くところで活動することも大切です。怪我にも繋がりかねません。しかし、低学年のうちに(あるいはもっと小さいうちに)下に引っ張られる感覚を体験しておくと身のこなしや受け身も違ってくるので、いざという時にも負傷を軽減できるかもしれません。キャッキャと声が聞こえてきそうですが、お口も閉めて舌をかんだり歯を折ったりしないように、楽しく安全に遊んだり勉強したりしましょう!

公開日:2026年07月06日 12:24:06
更新日:2026年07月06日 12:38:00

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セーフティマットを使って 前編
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7月6日月曜日、雨です。近畿地方はまだ梅雨ですからねぇ。
3校時、1・2年生は体育館で体育をしています。
えっちら、おっちら、力を合わせて、体育館の隅っこから引っ張り出したセーフティマットを運んでいます。

なんとなく、何をするのか予想がつきましたか?

舞台の下に設置します。うん、うん、やっぱり!

そう、ふわふわのマットに飛び降りるのです。
セーフティマットと言っても、万能に安全なわけではありません。過信すると足首や手首を傷めることもあります。また、顔や頭から落ちた時には衝撃を吸収しきれないこともあります。
ですから、担任の先生は飛び方を事前に説明して、子どものすぐ近くで見ながら、飛ばせていました。ただ落ちるではなく、跳ぶといった子もいます。

公開日:2026年07月06日 12:13:42
更新日:2026年07月06日 12:24:00

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私たちにできること(つづき)
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後半の5枚の写真を掲載します。
最初は前を向いていた机を向かい合わせて小グループを作り、
ワークショップ形式で話し合って、ホワイトボードにまとめ、
他のグループに向けて意見を発表するということをしました。
発表の時にはグループ内で助け合う姿も見られました。
古着などの回収で、汚れていても、ほぼほぼきれいに汚れは落ちるそうです。また少しぐらいの破れならば補修できるとのこと。ダメージドと言えないぐらいのボロボロになったものはご遠慮ください。阪神淡路大震災の時に、救援物資として何でもかんでも届けられて、仕分けや輸送に困った経験があります。ゴミではなく、リサイクルできるものという視点でお願いします。特にユニクロやGUの製品でなくてもいいそうです。また今回は服が対象なので、靴や帽子などの身に着けるものは対象外となります。そういったものはお店にもっていくと同様に回収していただけるそうです。

※会社名はアルファベットでFAST RETAILNGとあるのですが、
名刺の裏にはカタカナでファーストリテイリングと表記されているので、
ファストではなくファーストと伸ばし棒を入れて記載させていただきました。
耳になじみがあるのはファーストリテイリングですよね。
本日は雨の中、大島小学校までお越しいただき、ありがとうございました。

公開日:2026年06月25日 13:34:00
更新日:2026年06月25日 13:50:00

カテゴリ:複式学級
私たちにできること
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6月25日(木)2校時にファーストリテイリングの方に来ていただいて、5・6年生が難民やSDGsのことについて学習しました。ファーストリテイリング??どこかで聞いたような・・・。ユニクロやGUというとピンときますかね?なぜ、洋服を販売している会社と難民?SDGs?
実はファーストリテイリングはリサイクル品の回収などを通して世界中の貧困で困っている人や難民として非難してきた人々にウェアつまり衣類を無料で提供しています。日本にも難民として来ている人たちはいらっしゃいますし、兵庫県でも受け入れをしています。身近なところではあまり感じられないかもしれませんが。世界で1億人以上の人が難民として認められているそうです。すごい数ですよね。日本の国民と同じぐらいと思うと驚いてしまいます。世界の人口が70億人だとして70人に1人の割合か・・・。身近に感じないなんて言うことがはばかられそうです。
もし、自分が非難するとしたら何を持ち出しますか?災害対策の勉強でも非常持ち出し袋のことは勉強します。生きるために必要なもの・・・。お金、食料、水・・・。
今どきの小学生は大人とは少し違う感覚なのかもしれません。
スマホ・・・これさえあれば何でもできる。電気がつく。計算ができる。翻訳もできる。もちろん電話もできて家族と連絡がつく。写真も撮れる。うーん、ドラえもんの道具みたいだ。しかし、充電ってできるのかな?
お金・・・お金さえあれば、そのスマホだって買える。確かに、そうだ!例えば戦争のときに食料をお金で買えたっけ?小学生にはそんな経験はないですよね。
写真・・・写真があれば、離れ離れになった家族のことを「この人を知りませんか?」と尋ねて歩ける。その写真を見て、自分も『よし、頑張ろう!』と思える。そうそう、スマホにはそんな写真も記録されている。思い出のアルバム代わりだ。

さて、何年も何十年も避難生活を続けるとしたら・・・。2,3日や1週間ほどとは持ち物も変わってきますね。着の身着のままで逃げだす時に何を持ち出せるでしょう?
そこで、今日のファーストリテイリングさんの出番です。非常持ち出しの時に衣類の優先順位は低いです。ファッションとかおしゃれとかは二の次に思います。しかし、長期になれば季節が変わり、気温の変化に耐えられなくなります。衣類も必要です。実は衣類はTPOに合わせて気持ちや立場を表現することができる。普段あまり意識はしていませんが、確かにそれもそうです。今日は例として、結婚式に参加するときの服の色や警察官の制服などを挙げてくださいました。黒い服しか持っていなかったら祝福する気持ちがあっても出席しにくい。制服やユニホームが信用につながることもある。
実際に難民キャンプに寄付の衣類が届いた時の喜びの声も動画で見せて(聞かせて)いただきました。難民といえども、かわいい服を着たいし、明るい色の服を着ればテンションも上がる。言われてみれば、その通りです。ファーストリテイリングはその手助けをされているそうで、昨年度も700校以上の学校と協力して古着などを集められたそうです。やく7万人が参加して100万枚近い衣服が集まったとのこと。大島小学校も可能な範囲でこの運動に参加できないか?とのことでした。強制ではありません。でも「服の力」を教えていただいたので、子どもたちはヤル気になっています。5・6年生に限らず、ご協力いただける方はご協力ください。詳しいことは今後、5・6年生担任と話を詰めるそうです。具体的にはそれからになりますかね。公立の学校なので、企業さんを宣伝するつもりはありません。ただ、協力はできるかな、と。そして教育に協力していただけているかな、と。実際、今日は子どもたちに知らなかったたくさんのことを教えていただきました。私自身も勉強になりました。お店のリサイクルボックスの利用もいいのですが、せっかくだったら学校として協力もできるといいな、と思います。難民と比べて自分たちが幸せだとか、恵まれない人のために・・とかは言うつもりはありません。子どもたちの気持ちを大事にしたいなってところです。
文章が長くなってしまいました。授業中の様子の写真10枚を2ページにわたって5枚ずつ紹介します。資料等は掲載することができませんので、子どもたちの様子だけですが、ご覧ください。

公開日:2026年06月25日 12:40:56
更新日:2026年06月25日 13:25:20

カテゴリ:複式学級
給食センターのリモート見学
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1校時に1・2年生が給食センターのリモート見学を行いました。リモート見学とは、体は教室にいるままで、リアルタイムに給食センターとやり取りをして、カメラでセンター内を見せてもらえる見学システムです。タブレットパソコンで受信した映像を大きな画面に映し出して見ます。
100人分のご飯をほぐす機械の様子や今日の給食メニューのアジをフライにするところを見せてもらい、お魚のことなどを教えていただきました。
生の体験で臭いをかいだりすることも貴重な経験となるのですが、これからの社会の中でこのようなリモート見学も増えてくることでしょう。これも機械や通信技術の発達による産物と言えます。給食センターの衛生管理の面や交通費の問題、はたまた往復の時間などの利点があることも確かです。ヴァーチャルとまではいかなくても、リアルタイムにやり取りをしているわけですから、質問もその場でできます。ご家庭ではなかなか見ることができない多くの人の食事を一度に作る場面を見せていただき、食への関心も高まったのではないでしょうか。
2校時には見学ではなく、給食センターの方へのお手紙も書きました。お世話になった方々、ありがとうございました。

公開日:2026年06月10日 14:28:00
更新日:2026年06月10日 14:47:30

カテゴリ:複式学級
13時を過ぎても晴れている水曜日の様子です
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先週も水曜日は複式学級の話題でしたが、時間割で体育や音楽、図工が組まれているのでそういう内容になってしまいます。
1校時は1・2年生は運動場で50m走の練習。スポーツテストを6月にする予定です。ちょっと練習をしておかないとね!
3・4年生は音楽です。リコーダーの練習などもありますが音符の知識も大事ですよね。四分音符だけでなく、いろいろな音符の種類や記号が楽譜には出てきます。リコーダーを演奏するためにもそれらの意味を知っておかなければできません。「付点」は約1,5倍長くするとか、「スタッカート」は短く切るとか。意識すると明らかに違って聞こえます。
5・6年生は図工で新聞について取り上げていました。最近では新聞を取らない家庭も増えています。パソコンやスマホからも情報は入手できますもんね。信頼はあるのですが、新聞だが高いのも大きな要因でしょう。マスコミの中でも特に大きな影響力を持つメディアです。インターネットよりもよほど情報は信頼できると思いますが。正しい情報かどうかを見分ける力も社会人としては身につけなければいけないですよね。デマに踊らされないようにお互い気をつけましょう。

公開日:2026年05月20日 12:54:03
更新日:2026年05月20日 13:07:27

カテゴリ:複式学級
情報リテラシーの学習
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5・6年生が情報リテラシーの勉強をしました。
そう、昨日、うまくいかなかったタブレットを使っての学習です。
リテラシーとは読み書きの能力ということですが、最近ではいろんなものにリテラシーという言葉が使われ、単に操作する技能という意味で使われます。ただスキル(技術)を高めるだけでなく、そこに考え方や思考なども含めて、モラルも伴うものが多いようです。
今回、日本テレビがWEB上で公開しているページを利用させていただいています。
今日もセキュリティの関係でブロックされる場面もあったようですが、なんとかクリア。最後まで学習できたようです。
2人組になって、報道チームを作り、他のチームに負けないようにスクープを狙ったみたいです。しかし、そこに報道としてのウソは含まれていないか??そこが今回のポイント。早さと正確さ、それにモラルも必要です。さて、どんな力が身についたかな?

公開日:2026年05月15日 16:00:00
更新日:2026年05月15日 16:46:20

カテゴリ:複式学級
異学年との勉強
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5月13日水曜日の1校時は、たまたま複式学級での勉強が重なっていました。1・2年生は体育館で20mシャトルランの練習、3・4年生は音楽室でリコーダー、5・6年生は教室で書写。
複式学級で一緒に勉強をしていますが、今年リコーダーを始めたばかりの3年生と去年から取り組んでいる4年生では練習の曲や指の動きが違います。お互いの演奏を聴き合いました。
5・6年生もともに習字道具を出して書写をしていますが、5年生は、しんにょうに注意して「道」という字を、6年生は3つの部分を組み合わせてできる「湖」という字のバランスを練習しています。
同じ教室で異学年の違った内容を見ながら聞きながら勉強することはプラスになることもあります。集中力を高めるためにもプラスの部分を引き出せるような指導が要求されます。子どもたちは先輩と後輩の意識を知らず知らずのうちに持っているようです。これはプレッシャーにもなりますが、やりがいや自信にもつながります。マイナスの面ではなく、プラスの面に目が向けられるように大島小学校の特性を活かしていきます。下の学年もやがて上の学年になっていきます。頼もしいですね。

公開日:2026年05月13日 14:00:00
更新日:2026年05月13日 14:30:00

カテゴリ:複式学級
がっこう たんけん その2
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3年生以上も、1・2年生が学校探検に来ても慌てることなく、いつも通りに過ごしています。もしかしたら、内心ドキドキしていたのかもしれませんが、どちらかというと張り切っているようにも見えました。
給食を運ぶためのエレベーターの説明もありました。体調の悪い人や給食当番が先生と一緒に利用します。普段は子どもたちは階段を使います。
保健室や配膳室、職員室など学習以外で使う部屋についても2年生が説明していました。
もちろん校長室にも訪ねてきてくれました。校長室がなぜあるのか、校長室に何があるのか、校長先生のお仕事についても私から話をしました。もちろん、ここでも2年生がノックのしかたや、電話中は入れないなどの注意事項を廊下で説明してくれましたよ。

公開日:2026年04月22日 10:00:00
更新日:2026年04月22日 10:20:46

カテゴリ:複式学級
がっこう たんけん その1
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今日の1校時は1・2年生 生活科、3・4年生 音楽、5・6年生 図工 とそれぞれ複式学級での学習でした。中でも、1・2年生の生活科では2年生が1年生に校内を案内する学校探検です。「この部屋は○○する部屋です。△△先生がいます。静かに通ります。」など先輩である2年生が1年生に教えてあげていました。丁度1年前に自分たちもしてもらったように。微笑ましい風景です。
3・4年生の音楽は「春の小川」を歌っていました。季節感たっぷりです。
5・6年生はカッターナイフを使っていました。そんな中を、そろ~り静かに1・2年生が見学させてもらいました。
そんな様子を2ページにわたって紹介します。その2もご覧くださいね。

公開日:2026年04月22日 10:00:00
更新日:2026年04月22日 10:12:57