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カテゴリ:複式学級
視力検査 高学年、中学年 -
昨日に引き続き、今日は高学年と中学年の視力検査がありました。昨日同様、視力を計るだけでなく、遠くを見て目を休めることやめがねの町鯖江(福井県)の目の健康体操も教えてもらいました。
昨日、今日、欠席した人は登校後に視力検査をします。そして、視力検査の結果は、両方の目がA以外の人には、小さな手紙(検査結果)がわたされます。必要に応じて、眼科医の診断を受けてください。その日の体調や光の加減によって「見え方」は左右されるので、学校での検査結果が悪かったからと言って、必ずしも視力が低下しているとは限りません。逆に、視力低下の前兆を見つけるきっかけになるかもしれませんので、学校での検査も参考になります。
各学年で指導されていますが、姿勢や画面を見る時間などはご家庭でもご注意ください。昨日にも書いていますので、参照ください。公開日:2026年10月15日 14:22:04
更新日:2026年10月15日 14:42:30
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カテゴリ:複式学級
視力検査 低学年 -
体育の日がスポーツの日に変わり、10月10日に固定されなくなったので、10月10日のもう一つの記念日も少し忘れられそうです。10月10日は目の愛護デー、数字の10を右に90度回転させて眉毛と目に見立てます。それが2つ並んでいるので、目の愛護デーです。その近辺が目の愛護週間だったりもします。今年は土曜日でした。
大島小学校では、今日が低学年、明日15日が中学年と高学年の視力検査の日です。環境や遺伝やいろいろな要因はありますが、視力の低下はできるだけ避けたいものです。眼鏡をかけることが悪いことではありません。見えやすいように補助具を使うことは大事です。でも、不便なことや費用がかかることも事実です。できれば裸眼で近くも遠くも見えると便利です。
今日は視力の測定だけでなく、目の筋肉の緊張とリラックスについて、ドライアイについて、姿勢についても勉強しました。最近ではスマホやタブレットの画面を長く見過ぎるとかブルーライトの弊害なども問題視されています。
ご家庭での本を読む時、テレビを見る時、スマホやタブレットを見るときの距離、姿勢、明るさなども少し気を付けてみてください。山々の景色をぼんやり眺めて、目の緊張を緩めてあげると心の緊張も解きほぐれると思いますよ。公開日:2026年10月14日 12:33:10
更新日:2026年10月14日 12:50:00
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カテゴリ:複式学級
1・2年生は水鉄砲 試し撃ち -
1・2年生は生活科の時間を利用して、水鉄砲を撃っていました。よく晴れた空の下、少々、水がかかっても平気そうな絶好のシチュエーション。
しかし、今日は試作品のお試し射撃だそうで、来週の生活科で本格的に水鉄砲を作るとのこと。今日はその前段階だったそうです。でも、交代ごうたいに水をピューッと飛ばせて、1・2年生は大喜びでした。
竹筒の節を破って、先っちょに穴をあけるだけ、と思いがちですが、上手に前に水を飛ばせるように作るのはなかなか難しのです。以前に水鉄砲づくりの名人に聞いたことがあります。竹が割れないように乾燥させて、寝かせて、とげが刺さらないように磨いて・・・。今回は青竹を使って、もう少し簡単な作りのようです。それでも押す側に水が噴き出してこないように押し棒の調整が必要です。
来週、うまく作れればいいですね。でも、失敗も勉強ですよ。なぜ、うまういかなかったのだろう?どうすれば、うまくいくのだろう?その後に、『やったぁ、うまくできた!』という大きな喜びが待っています。失敗したからこそ、満足感も大きくなります。小さな失敗の経験は子どものうちにしておきたいところです。大人の皆さんも失敗を恐れずに、お子さんの前ででも失敗してみてください。子どもたちも安心しますよ。
来週はポケモンの的を狙うそうです。鉄砲ができると動くものや人を狙いたくなるものです。しかし、そこは狙われた人の気持ちも考えましょうね。最後までみんなが楽しかったと言える水鉄砲でありますように!公開日:2026年09月25日 11:29:15
更新日:2026年09月25日 11:57:30
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カテゴリ:複式学級
5・6年生陶芸教室 -
今日9月25日は6年生は午後から、清陵中学校のオープンジュニアハイスクールに出かけます。
その前に、5・6年生で陶芸教室を開いていただきました。楊津小学校区で実際に陶芸をされている方を講師としてお招きし、世界に一つだけの焼き物をそれぞれ作ります。カップのようなものもあれば、お皿のようなものもあります。焼き上がると少し小さく縮むようですが、それぞれに拘って作っています。形や模様、工夫しながら出来上がりを想像して。
さ~て、どんな風に完成するのかな?出来上がりが楽しみです。まさに芸術の秋!小さな陶芸家の誕生です。公開日:2026年09月25日 11:18:58
更新日:2026年09月25日 11:25:30
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カテゴリ:複式学級
河川レンジャー 再び -
3・4年生が6月26日にもお世話になった河川レンジャーに来ていただき、「川の安全教室」を開いていただきました。前回は、猪名川に住む生き物やそれを守るための環境のことが中心でしたが、今回は川で安全に過ごすために気を付けることを中心に教えていただきました。
川に入る時の装備や服装、頭を守ることや浮き方なども実際の川で教えていただき、子どもたちは救命胴衣をつけて川に浮いてみました。安全面にはちゃんと注意していただき、本当に流されて行ってしまわないようになっています。平気で首まで浸かっている子もいれば、ひざ下ぐらいで恐る恐るの子もいます。そう、川には油断して近づかない方がいいですね。身近な川原でも命にかかわる事故が起こる可能性もあります。
今日はお天気が良く、水位も低かったので体験しやすかったです。台風25号の影響がこの辺りにはあまりなかったので、今日の活動ができました。千葉県や神奈川県辺りでは床上浸水や土砂災害で死者まで出るほどでした。茶色く濁った泥水と透明な川の水では違いはあるでしょうが、身の安全を守る学習は本当に大切な学習です。河川レンジャーの皆さん、ありがとうございました。今日は3・4年生はプールにでも行くかのように朝からプールバッグを持って登校していました。寒すぎず暑すぎず、ベストコンディションでした。土曜日から来週にかけてまた雨らしいです。水辺にすむ私たちはこれからも注意が必要ですね。公開日:2026年09月24日 13:05:00
更新日:2026年09月24日 13:20:00
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カテゴリ:複式学級
セーフティマットを使って 後編 -
最初は、そうっと飛び降りていた子も、だんだんに高く跳び上がります。
でんぐり返しのように縦に回転するのは危ないので禁止ですが、
横向きに回転しながら跳んだり、忍者のポーズで跳んだりする子も
出てきました。「怖さ」は無いようです。表情も笑顔です。
2年生を見て、1年生も真似をします。どんどん楽しくなっていきます。
どこででも飛び降りていいわけではありませんが、こういう経験は大事です。ちなみに、教育には適時性と系統性がありますが、お堅い話は「校長雑記帳」でお伝えすることにします。
お家で布団の上に飛び降りていたら、それは注意してくださいね!そして保護者の方の目の届くところで活動することも大切です。怪我にも繋がりかねません。しかし、低学年のうちに(あるいはもっと小さいうちに)下に引っ張られる感覚を体験しておくと身のこなしや受け身も違ってくるので、いざという時にも負傷を軽減できるかもしれません。キャッキャと声が聞こえてきそうですが、お口も閉めて舌をかんだり歯を折ったりしないように、楽しく安全に遊んだり勉強したりしましょう!公開日:2026年07月06日 12:24:06
更新日:2026年07月06日 12:38:00
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カテゴリ:複式学級
セーフティマットを使って 前編 -
7月6日月曜日、雨です。近畿地方はまだ梅雨ですからねぇ。
3校時、1・2年生は体育館で体育をしています。
えっちら、おっちら、力を合わせて、体育館の隅っこから引っ張り出したセーフティマットを運んでいます。なんとなく、何をするのか予想がつきましたか?
舞台の下に設置します。うん、うん、やっぱり!
そう、ふわふわのマットに飛び降りるのです。
セーフティマットと言っても、万能に安全なわけではありません。過信すると足首や手首を傷めることもあります。また、顔や頭から落ちた時には衝撃を吸収しきれないこともあります。
ですから、担任の先生は飛び方を事前に説明して、子どものすぐ近くで見ながら、飛ばせていました。ただ落ちるではなく、跳ぶといった子もいます。公開日:2026年07月06日 12:13:42
更新日:2026年07月06日 12:24:00
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カテゴリ:複式学級
私たちにできること(つづき) -
後半の5枚の写真を掲載します。
最初は前を向いていた机を向かい合わせて小グループを作り、
ワークショップ形式で話し合って、ホワイトボードにまとめ、
他のグループに向けて意見を発表するということをしました。
発表の時にはグループ内で助け合う姿も見られました。
古着などの回収で、汚れていても、ほぼほぼきれいに汚れは落ちるそうです。また少しぐらいの破れならば補修できるとのこと。ダメージドと言えないぐらいのボロボロになったものはご遠慮ください。阪神淡路大震災の時に、救援物資として何でもかんでも届けられて、仕分けや輸送に困った経験があります。ゴミではなく、リサイクルできるものという視点でお願いします。特にユニクロやGUの製品でなくてもいいそうです。また今回は服が対象なので、靴や帽子などの身に着けるものは対象外となります。そういったものはお店にもっていくと同様に回収していただけるそうです。※会社名はアルファベットでFAST RETAILNGとあるのですが、
名刺の裏にはカタカナでファーストリテイリングと表記されているので、
ファストではなくファーストと伸ばし棒を入れて記載させていただきました。
耳になじみがあるのはファーストリテイリングですよね。
本日は雨の中、大島小学校までお越しいただき、ありがとうございました。公開日:2026年06月25日 13:34:00
更新日:2026年06月25日 13:50:00
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私たちにできること -
6月25日(木)2校時にファーストリテイリングの方に来ていただいて、5・6年生が難民やSDGsのことについて学習しました。ファーストリテイリング??どこかで聞いたような・・・。ユニクロやGUというとピンときますかね?なぜ、洋服を販売している会社と難民?SDGs?
実はファーストリテイリングはリサイクル品の回収などを通して世界中の貧困で困っている人や難民として非難してきた人々にウェアつまり衣類を無料で提供しています。日本にも難民として来ている人たちはいらっしゃいますし、兵庫県でも受け入れをしています。身近なところではあまり感じられないかもしれませんが。世界で1億人以上の人が難民として認められているそうです。すごい数ですよね。日本の国民と同じぐらいと思うと驚いてしまいます。世界の人口が70億人だとして70人に1人の割合か・・・。身近に感じないなんて言うことがはばかられそうです。
もし、自分が非難するとしたら何を持ち出しますか?災害対策の勉強でも非常持ち出し袋のことは勉強します。生きるために必要なもの・・・。お金、食料、水・・・。
今どきの小学生は大人とは少し違う感覚なのかもしれません。
スマホ・・・これさえあれば何でもできる。電気がつく。計算ができる。翻訳もできる。もちろん電話もできて家族と連絡がつく。写真も撮れる。うーん、ドラえもんの道具みたいだ。しかし、充電ってできるのかな?
お金・・・お金さえあれば、そのスマホだって買える。確かに、そうだ!例えば戦争のときに食料をお金で買えたっけ?小学生にはそんな経験はないですよね。
写真・・・写真があれば、離れ離れになった家族のことを「この人を知りませんか?」と尋ねて歩ける。その写真を見て、自分も『よし、頑張ろう!』と思える。そうそう、スマホにはそんな写真も記録されている。思い出のアルバム代わりだ。さて、何年も何十年も避難生活を続けるとしたら・・・。2,3日や1週間ほどとは持ち物も変わってきますね。着の身着のままで逃げだす時に何を持ち出せるでしょう?
そこで、今日のファーストリテイリングさんの出番です。非常持ち出しの時に衣類の優先順位は低いです。ファッションとかおしゃれとかは二の次に思います。しかし、長期になれば季節が変わり、気温の変化に耐えられなくなります。衣類も必要です。実は衣類はTPOに合わせて気持ちや立場を表現することができる。普段あまり意識はしていませんが、確かにそれもそうです。今日は例として、結婚式に参加するときの服の色や警察官の制服などを挙げてくださいました。黒い服しか持っていなかったら祝福する気持ちがあっても出席しにくい。制服やユニホームが信用につながることもある。
実際に難民キャンプに寄付の衣類が届いた時の喜びの声も動画で見せて(聞かせて)いただきました。難民といえども、かわいい服を着たいし、明るい色の服を着ればテンションも上がる。言われてみれば、その通りです。ファーストリテイリングはその手助けをされているそうで、昨年度も700校以上の学校と協力して古着などを集められたそうです。やく7万人が参加して100万枚近い衣服が集まったとのこと。大島小学校も可能な範囲でこの運動に参加できないか?とのことでした。強制ではありません。でも「服の力」を教えていただいたので、子どもたちはヤル気になっています。5・6年生に限らず、ご協力いただける方はご協力ください。詳しいことは今後、5・6年生担任と話を詰めるそうです。具体的にはそれからになりますかね。公立の学校なので、企業さんを宣伝するつもりはありません。ただ、協力はできるかな、と。そして教育に協力していただけているかな、と。実際、今日は子どもたちに知らなかったたくさんのことを教えていただきました。私自身も勉強になりました。お店のリサイクルボックスの利用もいいのですが、せっかくだったら学校として協力もできるといいな、と思います。難民と比べて自分たちが幸せだとか、恵まれない人のために・・とかは言うつもりはありません。子どもたちの気持ちを大事にしたいなってところです。
文章が長くなってしまいました。授業中の様子の写真10枚を2ページにわたって5枚ずつ紹介します。資料等は掲載することができませんので、子どもたちの様子だけですが、ご覧ください。公開日:2026年06月25日 12:40:56
更新日:2026年06月25日 13:25:20
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カテゴリ:複式学級
給食センターのリモート見学 -
1校時に1・2年生が給食センターのリモート見学を行いました。リモート見学とは、体は教室にいるままで、リアルタイムに給食センターとやり取りをして、カメラでセンター内を見せてもらえる見学システムです。タブレットパソコンで受信した映像を大きな画面に映し出して見ます。
100人分のご飯をほぐす機械の様子や今日の給食メニューのアジをフライにするところを見せてもらい、お魚のことなどを教えていただきました。
生の体験で臭いをかいだりすることも貴重な経験となるのですが、これからの社会の中でこのようなリモート見学も増えてくることでしょう。これも機械や通信技術の発達による産物と言えます。給食センターの衛生管理の面や交通費の問題、はたまた往復の時間などの利点があることも確かです。ヴァーチャルとまではいかなくても、リアルタイムにやり取りをしているわけですから、質問もその場でできます。ご家庭ではなかなか見ることができない多くの人の食事を一度に作る場面を見せていただき、食への関心も高まったのではないでしょうか。
2校時には見学ではなく、給食センターの方へのお手紙も書きました。お世話になった方々、ありがとうございました。公開日:2026年06月10日 14:28:00
更新日:2026年06月10日 14:47:30