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学校園のあり方アンケート
7月15日(水)5年生と6年生が学校園のあり方についてのアンケートを実施しました。現在、猪名川町では学校園あり方検討委員会を組織して、猪名川町の今後の小中学校のあり方について考えているところです。既に、就学前にあたる幼稚園や保育園のあり方については答申が出されています。学校の方についても第5回のあり方検討委員会が終了し、児童・生徒、保護者、地域住民の声を聴くためにアンケートを実施することとなっていました。詳しくは猪名川町のホームページをご覧ください。新着情報の7月14日の欄に今回のアンケートについて書かれています。また、「住民の方へ」 → 「子育て・教育」 → 「教育委員会」 → 「学校園のあり方」 → 「学校園あり方検討委員会」と辿っていただくと(ちょっと長いですが)これまでの議事録なども公開されていますので、お知らせしておきます。
小学校では低学年には少し話が難しいので、5・6年生が対象となっており、教育委員会の方の説明の後、タブレットにてアンケート回答することになっており、それが1校時に行われました。あり方の検討中ですので、大島小学校がなくなるとか、統合するとか決まっているわけではなく、そういう選択肢も含めて(猪名川町全体の)減少する児童数に対応して、猪名川町としてどうしていくべきなのかを検討中です。全国的にそうなのですが、子どもの数がどんどん減っていっています。統廃合する自治体も多いです。猪名川町に現在6つある小学校、2つある中学校ですが、短期間で児童・生徒数が半減する見込みです。いかなる答申が出るのかはわかりませんが、子どもたちの声、保護者の方の声、そして無作為抽出の住民の方の声を参考にした上で、将来の猪名川町の教育の方向性が示されることと思います。とはいえ、いま現在、ここに通う子たちにしっかりと学力をつけ、様々な体験を通して、これからの社会を生き抜ける力を養っていくことが大島小学校の責務です。大島小学校だからできること、大島小学校にしかできないことも大事にしながら、「ここにいるから学べること ここにあるから育まれる心」を培っていきます。
アンケートはWEB上で回収されて、大島小学校だけでなく町内の小学校5・6年生、そしてアンケートの中身は少し違いますが中学校の生徒全員、保護者、地域の方、、教職員等で今後集約されます。スケジュール等も町のHPで公開されています。よりよい未来のために、子どもたちも主権者として意見や考えを持ち、それらが反映される社会に主体的に関わっていける猪名川町に期待します。子どもたちも、これからもがんばってね!
公開日:2026年07月15日 11:21:18
更新日:2026年07月15日 12:00:00