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授業参観・地区懇談会 その2
5年生は国語ですが、ディベートつまり討論会です。テーマは「宿題は必要か?」自分がどう思うかではなく、討論をするわけです。司会も5年生がします。必要ではないと主張する黒チームと必要だと主張する赤チームで意見を交わしていました。それを聞いていた保護者の方にも意見を発表してもらって、参加型になっていました。
6年生は円の面積の求め方の勉強です。そう、あの円周率が出てくる計算ですが、なぜ半径×半径×3.14で円の面積が求められるのか、方眼紙のマス目を数えて考えていました。改めて公式の偉大さを感じます。
児童は一旦サヨナラをし、元気ッズで待っていた子たちがたくさんいます。その間に保護者の方々は図工室で地区懇談会をしました。各地区ごとに分かれて、そこに先生方も入って「あいさつと言葉遣い」について、思い思いに話をし、さらにそれを各テーブルごとに発表して交流しました。
子どもたちが『自分ではしてる』つもりのあいさつも、相手に伝わっているかな?恥ずかしさや知らない人への対応などの課題もありますが、自然に挨拶が交わせる地域でありたいですね。そのためには大人がお手本を見せることも大事だという意見もありました。
あいさつも言葉遣いも相手と関わり合うためのコミュニケーションツールである。そのことを踏まえて、相手を意識して恥ずかしがらずにあいさつをしていこうとまとめてくださいました。
大島小学校区の良さが感じられました。言葉は環境に左右されます。YouTubeやSNSから新しい言葉を引っ張ってくることもあります。でも、本当にその言葉の意味を知って使ってる?そんな時こそ、大人が正しく指導してあげる必要があるようです。ぜひ、地域の皆さんで一緒に意識して取り組んでいきましょう!お互い、元気で気持ちのいい地区になりますように!
公開日:2026年09月17日 16:17:14
更新日:2026年09月17日 16:39:41